2020年01月22日

歴史を書く単位として、国は小さすぎ、世界は大きすぎる――一つの国で一つの文明をなす日本の歴史を、「文明」という単位で真正面から論じた著者渾身の力作



史を書く単位として、国は小さすぎ、世界は大きすぎる――一つの国で一つの文明をなす日本の歴史を、「文明」という単位で真正面から論じた著者渾身の力作。明治以来、西欧文明を移入吸収してきた日本は、敗戦後、国...続きは本文で

【 著者 】 中西輝政
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
歴史を書く単位として、国は小さすぎ、世界は大きすぎる――一つの国で一つの文明をなす日本の歴史を、「文明」という単位で真正面から論じた著者渾身の力作。明治以来、西欧文明を移入吸収してきた日本は、敗戦後、国家観を喪失し、いま歴史的危機を迎えようとしている。このまま衰退してしまうのか、あるいは乗り越えられるのか? 西洋中心史観を超え、唯物史観、実証主義を超えて、日本の未来を指し示す。
第一章 文明史が示す日本の現状と危機
第二章 「文明史」とは何か
第三章 日本文明史に見る「超システム」現象
第四章 「縄文」と「弥生」の日本文明史
第五章 日本文明が揺らぐとき
第六章 昭和の大戦の文明史的意味
第七章 世界の中の日本文明――比較日本文明論I
第八章 日本はアジアではない――比較日本文明論II
第九章 文明としての米・中との対峙
第十章 文明史から見たあるべき日本の改革
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【本の目次】
       第1部 なぜいま、文明史なのか(文明史が示す日本の現状と危機
       「文明史」とは何か)
       第2部 日本文明を考える(日本文明史に見る「超システム」現象
       「縄文」と「弥生」の日本文明史
       日本文明が揺らぐとき
       昭和の大戦の文明史的意味)
       第3部 外から見た日本文明(世界の中の日本文明―比較日本文明論1
       日本はアジアではない―比較日本文明論2)
       第4部 現代日本の文明史的立場と課題(文明としての米・中との対峙
       文明史から見たあるべき日本の改革)

【書籍情報】
文庫:630ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:15 x 10.6 x 2.5 cm

【本書のキーワード】
  文化史
  社会思想・社会学
  中西 輝政
  社会
  PHP研究所
  国民の文明史 (PHP文庫)
  日本学
  0195
  4569762727
  日本史



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