2019年11月21日

私は、このような投資会議にこれまでも何度か参加してきたが、今回のように、会議の多くの時間が日本株と日本円について費やされ、スピーカー同士がこれほど白熱して“日本”について議論を交わす場面は見たことがなかった



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【 著者 】 宮島 秀直
【 評価 】 4.5
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【書籍紹介】
私は、このような投資会議にこれまでも何度か参加してきたが、今回のように、会議の多くの時間が日本株と日本円について費やされ、スピーカー同士がこれほど白熱して“日本”について議論を交わす場面は見たことがなかった。それほど、今、世界の投資家の目は、日本株と日本経済に注がれているのである。(中略)誤解を恐れずに結論を申し上げれば、日本の株式市場は、安倍政権がこれら投資家たちの認識と期待にたがわぬ政策を実施するならば、上下動を繰り返しながらも今後数年にわたって〝しぶとく〟上昇する可能性が高い。「アベノミクス相場」は安倍政権の放った三本の矢を受けて、日本の企業が本格的に動き始める今年10月以降が正念場となるだろう。そのとき、日本株式市場の動向を左右する外国人投資家たちの思惑と行動パターンの特徴を彼らの生の声から聞き取っておくことは、日本株への向き合い方、銘柄の選び方、売買タイミングの決定の際に、日本の投資家の皆さんを少しでも有利に導くことになると考える。本書が、日本の投資家の皆さんの「勝つ」投資に役に立つことができれば、筆者の本懐である。(「はじめに」より抜粋)
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【書籍情報】
単行本:230ページ
出版社:東洋経済新報社
言語:日本語
梱包サイズ:19.5 x 13.2 x 2 cm

【本書のキーワード】
  株式投資による利殖
  4492732993
  株式理論
  宮島 秀直
  外国人投資家はいま何を考えているのか: 世界の投資家が描く日本株戦略
  3033
  経済
  東洋経済新報社
  株式投資



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posted by BookReviewer at 10:53| 投資・金融・会社経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする