2019年10月13日

ベクトル解析 ―電磁気学を題材にして― (フロー式 物理演習シリーズ 1)【保坂 淳】



学を学ぶためではなく,物理学に関連する自然のものの見方を理解するために必要な考え方が学べる演習書。ベクトルは物理学を学ぶ上で必要不可欠な道具(言葉)である。電磁気を学ぶことからはじめとしてその基本的な...続きは本文で

【 著者 】 保坂 淳
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
数学を学ぶためではなく,物理学に関連する自然のものの見方を理解するために必要な考え方が学べる演習書。ベクトルは物理学を学ぶ上で必要不可欠な道具(言葉)である。電磁気を学ぶことからはじめとしてその基本的な考え方が学べるよう例題を設けてある。30例題用意されており,1日1例題をしっかりと手を動かし,基本となる問題と関連する数題の問題に触れることで,物理の問題に慣れていく。公式を覚えるのはなく考え方を身につけることができるよう物理現象に関連する例題が用意されている。例題はできるだけ難易度をそろえ,またそれぞれ独立した問題を用意したつもりである。物理学を学ぶ理工系の学生およびすでに学び終え,理解の確認をしたい読者向け。
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【書籍情報】
単行本:144ページ
出版社:共立出版
言語:日本語
梱包サイズ:20.8 x 14.8 x 1.2 cm

【本書のキーワード】
  全書・叢書
  4320035003
  微分幾何学
  ベクトル解析 ―電磁気学を題材にして― (フロー式 物理演習シリーズ 1)
  共立出版
  岡 真
  物理学
  物理
  保坂 淳
  須藤 彰三



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posted by BookReviewer at 11:00| プライムを無料で試す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする