2019年09月06日

カントがつかんだ、落ちるリンゴ ―観測と理解―【渡辺嘉二郎】



ントとニュートンが対話していたら・・・こんな本が欲しかった!カントの自然観は、ニュートン力学から裏打ちされたもので、これを通して、多くの工学的な考え方、知識を整理して見通すことができると考えられる。本...続きは本文で

【 著者 】 渡辺嘉二郎
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
カントとニュートンが対話していたら・・・こんな本が欲しかった!

カントの自然観は、ニュートン力学から裏打ちされたもので、これを通して、多くの工学的な考え方、知識を整理して見通すことができると考えられる。本書は、カントをはじめとした、ロック、デカルトといった哲学者たちの自然観を通してさまざまな物理現象、工学的モデルを捉えながら、古典力学から現代の工学に至る歴史やものの見方、対象を記述するモデルの捉え方・類推を手ほどきする読み物。
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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):244ページ
出版社:オーム社
言語:日本語
梱包サイズ:21 x 15 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  物理学
  オーム社
  研究法.指導法.科学教育
  4274208508
  科学理論.科学哲学
  カントがつかんだ、落ちるリンゴ ―観測と理解―
  物理
  自然科学 / 物理学
  渡辺嘉二郎



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posted by BookReviewer at 23:06| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする