2019年09月03日

近隣諸国との島の領有問題や大震災以降の国の対応をめぐり、日本は揺れ動いている



隣諸国との島の領有問題や大震災以降の国の対応をめぐり、日本は揺れ動いている。なぜ毅然とした対応ができないのか、危機において必要なリーダーシップとは何か?幕末の会津藩は、兵力・装備にまさる新政府軍を相手...続きは本文で

【 著者 】 中村彰彦
【 評価 】 4.5
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【書籍紹介】
近隣諸国との島の領有問題や大震災以降の国の対応をめぐり、日本は揺れ動いている。なぜ毅然とした対応ができないのか、危機において必要なリーダーシップとは何か?
幕末の会津藩は、兵力・装備にまさる新政府軍を相手に徹底抗戦し、過酷な籠城戦の末、降伏開城を余儀なくされた。徳川恩顧の諸藩が次々と寝返るなか、最後まで戦った会津藩を支えた“真の武士道"とは。
幕府草創期、徳川家光の異母弟だった会津藩祖・保科正之は、四代将軍家綱の治世には副将軍格として幕政を輔佐した。23年にわたって会津に帰らず、徳川幕藩体制の基礎を築いた正之は、優れた家老・田中正玄を得て、物心の両面から藩政を固めていった。その純然たる志が、軽輩の藩士にまで浸透しきっていたのだ。
日本史に精華を刻んだ「会津武士道」の成立と展開をわかりやすく解説した本書は、日本の「武士道」について改めて考え直し、行動指針なき時代に大切な心構えを教えてくれる。
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【書籍情報】
文庫:272ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:15 x 10.6 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  日本史
  PHP研究所
  幕末・明治維新
  会津武士道 (PHP文庫)
  中村 彰彦
  4569679099
  君臣道
  大和魂
  武士道



【関連図書】


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posted by BookReviewer at 03:12| 歴史・地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする