2019年05月11日

陸上自衛隊はどんな装備で戦うのか



上自衛隊はどんな装備で戦うのか? 陸上自衛隊にどんな部隊があり、どのような装備をもっているのかを知っている人は、あまりいないかもしれません。 陸上自衛隊は小銃、機関銃、戦車、りゅう弾砲、対空誘導弾、...続きは本文で

【 著者 】 毒島刀也
【 評価 】 4.2
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【書籍紹介】
陸上自衛隊はどんな装備で戦うのか?

陸上自衛隊にどんな部隊があり、どのような装備をもっているのかを知っている人は、あまりいないかもしれません。
陸上自衛隊は小銃、機関銃、戦車、りゅう弾砲、対空誘導弾、戦車橋、対戦車ヘリコプターなど、さまざまな装備をもっています。
本書では、一般の方がふだんあまり目にすることがないこれらの装備を1つひとつていねいに解説していきます。

第1章 陸上自衛隊の概要
どんな兵器も、想定される戦場から生まれます。
では陸上自衛隊はどのような環境に置かれ、どのような戦場を想定しているのでしょうか?

第2章 普通科の装備
太古の時代から武器は変われど、歩兵は軍の基本です。
とはいえ国ごとに求める歩兵像は違い、装備もまた変わります。

第3章 機甲科の装備
戦車は陸上兵器の花形といえますが、戦車を取り巻く環境は大きく変化しており、日本もまた例外ではありません。

第4章 特科の装備
地上の戦闘の原則に「歩兵が耕し、歩兵が占領する」とあるように、戦場は火力が制し、火力は砲から生まれます。

第5章 高射特科の装備
戦地上空の航空機を追い払い、地上部隊の作戦行動を円滑にします。
航空機の進化に比例して装備も高度化していきます。

第6章 施設科の装備
新軍の障害を取り除き、敵の攻撃に備えて穴を掘る――
施設科は戦場の土木建築業者ですが戦いもする、縁の下にとどまらない力もちです。

第7章 航空科の装備
人間や車両では実現できない速度や位置から、観測、輸送、攻撃することで立体的な作戦を担います。
ヘリコプターが主力となります。

第8章 そのほかの兵科と装備
戦争は戦闘職種のみで戦うものではありません。
この章では残り10職種を駆け足で紹介します。

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【書籍情報】
新書:208ページ
出版社:SBクリエイティブ
言語:日本語
梱包サイズ:17.5 x 11.5 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  国防 軍事
  SBクリエイティブ
  陸軍史.各国の陸軍.日本
  自衛隊
  毒島 刀也
  4797358076
  陸上自衛隊「装備」のすべて 知られざる戦闘力の秘密に迫る (サイエンス・アイ新書)



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posted by BookReviewer at 03:18| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする