2019年03月16日

復元してみたら思っていたのと全然違う



元してみたら思っていたのと全然違う! ! 国宝の真の姿を味わいつくす豪華すぎる一冊 実は真っ赤な阿修羅、きらめいていた銀閣、ド派手な風神雷神…。私たちが「わびさび」の芸術として親しんでいる国宝は、...続きは本文で

【 著者 】 小林 泰三
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
復元してみたら思っていたのと全然違う! ! 国宝の真の姿を味わいつくす豪華すぎる一冊

実は真っ赤な阿修羅、きらめいていた銀閣、ド派手な風神雷神…。私たちが「わびさび」の芸術として親しんでいる国宝は、初めからもののあわれで、渋くて枯れた趣だったわけじゃない。最新のデジタル技術で国宝の「本来の姿」を復元し、制作当時の「環境」を理解すれば、日本美術の見方がガラリと変わる!

小林泰三(こばやしたいぞう)
1966年生まれ。学習院大学(美学美術史専攻)を卒業後、大日本印刷に入社。「狩野派の屏風・花下遊楽図屏風」(95年)、「地獄草紙・生きている地獄」(97年)で数々の賞を受賞。04年、小林美術科学を設立。デジタル復元により、新しい日本美術の鑑賞法を確立。出演番組としてNHK「日曜美術館」「NHKスペシャル」、TBS「教科書にのせたい! 」など。WOWOW「美術のゲノム」では企画と案内役を担当。著書は『日本の国宝、最初はこんな色だった』(光文社新書)、『国宝 よみがえる色彩』(双葉社スーパームック)、『後白河上皇』(PHP新書)など。

【目次】
第1章 俵屋宗達〇風神雷神図屏風
第2章 キトラ古墳壁画
第3章 銀閣寺
第4章 阿修羅像
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【書籍情報】
新書:216ページ
出版社:光文社
言語:日本語
梱包サイズ:17.2 x 10.8 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  誤解だらけの日本美術 デジタル復元が解き明かす「わびさび」 (光文社新書)
  芸術 美術
  芸術史.美術史.日本
  4334038808
  東洋・日本美術史
  芸術政策.文化財.日本
  光文社
  小林 泰三
  0270



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posted by BookReviewer at 04:46| アート・建築・デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする