2019年03月05日

虹色天気雨 (小学館文庫)【大島真寿美】



朝に電話で起こされ、幼なじみの奈津の一人娘・美月を理由もわからぬまま預かることになってしまった市子。家に連れてこられた美月から、奈津の夫・憲吾が行方不明となり、奈津が憲吾を捜しに出かけたことを知らされ...続きは本文で

【 著者 】 大島真寿美
【 評価 】 3.7
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【書籍紹介】
早朝に電話で起こされ、幼なじみの奈津の一人娘・美月を理由もわからぬまま預かることになってしまった市子。家に連れてこられた美月から、奈津の夫・憲吾が行方不明となり、奈津が憲吾を捜しに出かけたことを知らされる。二日後、戻ってきた奈津は心当たりの場所をすべてまわったが憲吾を見つけられなかったと語る。憲吾の失踪には女性が関係しているとにらむ市子と奈津のまわりには続々と仲間が集まってきて…。女性たちの友情を描いた名作小説。
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【書籍情報】
文庫:237ページ
出版社:小学館
言語:日本語
梱包サイズ:15 x 10.6 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  小学館
  近代:明治以後
  4094083383
  日本の小説
  大島 真寿美
  日本文学
  虹色天気雨 (小学館文庫)
  〔あ行の作家〕
  BUK236360



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posted by BookReviewer at 12:44| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする