2018年09月15日

認知症などの脳変性疾患や脳血管障害を原因として、歌唱、演奏、リズム、楽譜の読みなどが障害される神経心理学的症状「失音楽」や、歌唱などの音楽能力のみ残存した失語症など、臨床心理士である著者が遭遇した貴重な症例を紹介



知症などの脳変性疾患や脳血管障害を原因として、歌唱、演奏、リズム、楽譜の読みなどが障害される神経心理学的症状「失音楽」や、歌唱などの音楽能力のみ残存した失語症など、臨床心理士である著者が遭遇した貴重な...続きは本文で

【 著者 】 緑川 晶
【 評価 】 3.9
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【書籍紹介】
認知症などの脳変性疾患や脳血管障害を原因として、歌唱、演奏、リズム、楽譜の読みなどが障害される神経心理学的症状「失音楽」や、歌唱などの音楽能力のみ残存した失語症など、臨床心理士である著者が遭遇した貴重な症例を紹介。さらに高齢者や自閉症児への音楽療法についても解説。音楽や脳科学に関するコラムも随所に散りばめられ、「人間にとっての音楽とは?」という問いにさまざまな側面からアプローチする1冊。
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【書籍情報】
単行本:157ページ
出版社:医学書院
言語:日本語
梱包サイズ:20.8 x 14.8 x 1.2 cm

【本書のキーワード】
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  緑川 晶
  音楽の神経心理学 (神経心理学コレクション)



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posted by BookReviewer at 05:53| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする