2018年08月20日

1938年、京都の片隅で、その大学教員は治安維持法違反で逮捕された



938年、京都の片隅で、その大学教員は治安維持法違反で逮捕された。クリスチャンながら共産主義を疑われ、特高の取り調べを受ける日々をコミカルに綴った表題作ほか、昭和史の核心を突くエッセイ群を収録。共謀罪...続きは本文で

【 著者 】 和田 洋一
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
1938年、京都の片隅で、その大学教員は治安維持法違反で逮捕された。クリスチャンながら共産主義を疑われ、特高の取り調べを受ける日々をコミカルに綴った表題作ほか、昭和史の核心を突くエッセイ群を収録。共謀罪成立の数年後を予兆する名著の新編。[解説=鶴見俊輔/保阪正康]
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【書籍情報】
単行本:301ページ
出版社:人文書院
言語:日本語
梱包サイズ:19.6 x 14 x 2.5 cm

【本書のキーワード】
  昭和・平成時代 1927-
  21
  共謀罪;世界文化;土曜日;フランソア;京都
  人文書院
  4409520695
  昭和史
  灰色のユーモア: 私の昭和史
  和田 洋一
  日本史



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posted by BookReviewer at 01:00| 歴史・地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする