2018年07月08日

皇統保守【竹田恒泰】



つて右翼と左翼は明確に異なっていたが、現在はその違いも曖昧になりつつある。日本共産党が皇室の存在を認めるなか、恥ずかしげもなく「天皇制度の廃棄」という言葉を持ち出す自称保守論者もいる。そもそも保守は右...続きは本文で

【 著者 】 竹田恒泰
【 評価 】 3.6
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【書籍紹介】
かつて右翼と左翼は明確に異なっていたが、現在はその違いも曖昧になりつつある。
日本共産党が皇室の存在を認めるなか、恥ずかしげもなく「天皇制度の廃棄」
という言葉を持ち出す自称保守論者もいる。
そもそも保守は右翼であろうか。皇室を慮り、神社を大切にする者は果たして右翼なのか。
否、私は保守こそ「中道」だと思っている。
なぜなら、保守が保守するものとは「天皇」であり「皇統」にほかならないからだ。
かつて三島由紀夫は、日本人が最後に守らなければいけないのは「三種の神器」と言った。
それこそ正論であろう。歴史的に天皇は日本の中心であり続け、今もそのことに変わりはない。
皇統を保守する立場は右でも左でもなく、中道というべきではないか。
無益なレッテル貼りはもう終わりにして、日本人としてのあるべき姿を取り戻し、
将来の日本のあり方を真剣に考えたい。
それが本書のテーマとなる「皇統保守」である。
(「はじめに」より抜粋)
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【書籍情報】
単行本:229ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:19.2 x 13.4 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  皇室
  PHP研究所
  天皇制・皇室
  政治
  竹田 恒泰
  皇統保守
  4569655114
  憲法.中部地方:東山・東海地方
  八木 秀次



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posted by BookReviewer at 08:32| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする