2018年07月05日

本書は、借金大国の日本が貯金封鎖、国家破産という選択を取る前に、如何に個人が海外に資産を移し、今後の年金生活の糧にしていくか



書は、借金大国の日本が貯金封鎖、国家破産という選択を取る前に、如何に個人が海外に資産を移し、今後の年金生活の糧にしていくか。また、初心者が海外のファンドなどを利用する際にリスクを少なくするためにどのよ...続きは本文で

【 著者 】 森智紀
【 評価 】 2.7
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【書籍紹介】
本書は、借金大国の日本が貯金封鎖、国家破産という選択を取る前に、如何に個人が海外に資産を移し、今後の年金生活の糧にしていくか。また、初心者が海外のファンドなどを利用する際にリスクを少なくするためにどのようなところに気を付けるべきかなど、懇切丁寧に記している資産運用のハウツー本です。
本書の特徴は具体的な国や銀行名を挙げ、それぞれの手持ちの資産に合わせ、少額の預金から高額の投資信託まで資産を分散させ、効果的に運用していくかを、その成功例や自らの失敗例を挙げて、そのシステムを説明しているところです。ネバダレポートの提出や年金改革を放り出しての衆議院解散・総選挙の実施など、最近、個人の資産が国によって、脅かされてきている現実を眼にしています。このような時代だからこそ、自らの財産は自らが守るという原点に返ることが必要ですし、本書のような誰にでも理解しやすい資産運用の指南書が求められているのではないでしょうか。
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【書籍情報】
単行本:150ページ
出版社:郁朋社 (2005/09)
言語:日本語
発売日:2005/09
梱包サイズ:18.8 x 12.8 x 1.2 cm

【本書のキーワード】
  社会
  一般向け
  老後を守れ!海外預金で自分年金作り―国家破産からの自己防衛資産運用術
  4873023157
  森 智紀
  外国為替
  郁朋社
  金利.利子.利廻
  年金・保険
  金融 銀行 信託
  利殖
  金儲け法<一般>


posted by BookReviewer at 08:35| 投資・金融・会社経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする