2018年01月28日

日本の宗教に異変が起きている



【 著者 】 島田裕巳
【 評価 】 3.4
立ち読みはこちらから
GoogleBooks
立ち読み可

【書籍紹介】
日本の宗教に異変が起きている。

かつて隆盛を誇った新興宗教は、入信者を減らし、衰退の一途をたどっている。
著者は、毎年恒例のPL学園の花火が「地味に」なっていることから、日本の新興宗教の衰退を察知。
日本の新興宗教の衰退は、なにを意味するのか――。

本書は、世界と日本の宗教が衰退している現象を読み解きながら、
それを経済・資本主義とからめて宗教の未来を予測する。

共同体を解体しつくした資本主義は、宗教さえも解体し、どこへ行きつくか。
拠り所をなくした人はどうなっていくのか。
ポスト資本主義の社会を「宗教」から読み解く野心的な1冊。
【本を見る】
アマゾン
アマゾン
キンドル
キンドル
GoogleBooks
立ち読み可
楽天ブックス
楽天
楽天
楽天
DMM
DMM


【書籍情報】
新書:224ページ
出版社:SBクリエイティブ
言語:日本語
梱包サイズ:17.4 x 11.2 x 1.2 cm

【本書のキーワード】
  宗教
  0214
  島田 裕巳
  宗教史・事情
  4797385480
  SBクリエイティブ
  宗教消滅 資本主義は宗教と心中する (SB新書)



【関連図書】


寺院消滅

反知性主義と新宗教(イースト新…

日本の10大新宗教(幻冬舎新書…

内側から見る創価学会と公明党(…

ブッダは実在しない(角川新書)

無葬社会彷徨う遺体変わる仏教


posted by BookReviewer at 18:37| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする